気候が変動すると洋服が増える

気象の異常だ!気候変化だ!と騒がれて久しく、都市部も地方部も、今までに経験したことのない様な天気・気象に遭遇する様になりました。それでどうなったかと言いますと着るものが煩雑になったのです。

特に夏がヒドイ。冬なら下着で調節できますが、夏は服が大変です。外歩きには酷暑対応、ものすごい汗で、35度を超えたらコットン素材はもう無理だな、化繊でその日のうちに手洗いでもなんでもジャブジャブ洗って乾くもの限定と見切りをつけました。

昔は半袖何枚かあれば一夏のワードローブになったのに・・。さて、電車内やビル内では、どうしても冷房対応に1枚追加しなければなりません。この気温差・・・。加えてここ数年はついに、ゲリラ豪雨や雹のために、出勤時にも折りたたみの(アウトドア用)すっぽりと全身をおおうレインコートまで持ち歩かなければならなくなりました。

うーん地球は寒冷化している説はどこへ??クールビズはたくさんの人のストレスを減らすいいアイデアだと思います。地方銀行や商工会議所なんかだと固いところもあるけど、もっと採用していったらいいと思うんです。