今年の家庭菜園の管理は難しいです

自宅横の小さな畑で家庭菜園を楽しんでいます。例年になく雪の少ない冬だったので畑の様子が微妙に違います。秋に収穫が終わったトマトやモロッコの殻を畑に埋めて肥料の一部にしていますが、雪が少なかったので凍結が直ぐ始まったらしく醗酵していませんでした。仕方ないので殻を再び掘り起こし燃えるごみとして出しました。

そんな手間が例年より余計にかかりましたが、最近は移植した苗が順調に育っているように見えます。移植した当初は苗を枯らさない様に寒さ対策としてビニールで覆いをします。今年の場合は真夏並みの高温が続いたので、例年とは逆に焼けない様に日中はビニールを外し風通しを良くしました。それでもピーマンの苗1本を枯らしてしまいました。

また水不足だったので朝夕の水やりを小まめにしました。その苦労のかいがあり苗類はその後順調に育ち、ミニトマトやキュウリの収穫が順調です。特にキュウリは水やりの効果でしょうか、4本しか苗を植えていませんが大量に収穫出来、我が家では食べきれないので近所や友人にお裾分けです。レタスやサンチェも収穫を終えインゲンも大きくなって来ました。食べるより収穫できる事を楽しみに今日もミニ家庭菜園の世話をしました。